福祉現場を理解した、実務につながる生成AI研修
ハナサクAIでは、福祉法人、社会福祉協議会、福祉関係団体、教育機関、その他法人・団体などを対象に、生成AI・AIリテラシーに関する研修や講演を行っています。
福祉現場・管理職として約20年の実務経験を土台に、生成AIの操作方法だけではなく、
- 個人情報や機密情報を扱う際の考え方
- AIが出した内容を人が確認・判断する方法
- 実際の業務への取り入れ方
- 組織として利用する際のルールや環境
- 研修後も現場で活用を続けるための方法
まで、対象者や組織の状況に合わせてお伝えします。
延べ320名以上
AIセミナー、デモンストレーション、学習会、講演会等を通じて、生成AIの安全な使い方と実践活用をお伝えしています。
※2026年8月現在
このような研修・講演に対応しています
生成AI・AIリテラシー入門
ChatGPTやGeminiなどの基本的な仕組み、できること、注意点を、AI初心者にも分かりやすくお伝えします。
個人情報・機密情報と安全なAI利用
個人情報を扱う福祉・教育等の現場を想定し、「何を入力してよいか」「どの情報を避けるべきか」「組織として何を整理する必要があるか」を考えます。
生成AIの実務活用
文章作成、要約、資料作成、議事録、企画、情報整理など、参加者の仕事に近い題材を使いながら、活用方法を具体的にお伝えします。
生成AIを使った情報整理・ナレッジ活用
規程、マニュアル、研修資料等の情報を整理し、組織内の知識を活かす方法をご紹介します。目的や利用環境に応じて、Gemini、NotebookLM等を使用します。
AIの出力確認と、人が判断する範囲
AIに任せる部分と、人が確認・判断する部分を分け、AIの回答をそのまま採用しないための「AIと人の判断設計」を整理します。
組織への生成AI導入の第一歩
職員が個人で使う段階から、法人として安全に試行する段階へ進むために、利用環境、ルール、管理体制、対象業務等を考えます。
主な研修・登壇実績

滋賀県児童成人福祉施設協議会|生成AI・AIリテラシー研修
実施日:2026年8月20日 | 対象:事務職情報交換会参加者 22名
福祉施設の実務を想定し、生成AIの基本、個人情報・機密情報の取り扱い、AIとの対話による回答改善、NotebookLMを活用した規程・マニュアル等の情報整理についてお伝えしました。
操作方法だけでなく、「実際の仕事の中でAIとどう付き合うか」を参加者の皆さまと考える研修となりました。

京都社会福祉士会|総会記念講演
実施日:2026年3月29日 | 対象:社会福祉士等、オンライン参加者100名以上
「生成AIと福祉現場の判断設計」をテーマに、AIを便利な道具として使うだけではなく、何をAIに任せ、何を人が判断するのかを整理する重要性についてお話ししました。
福祉現場で生成AIを活用する際の安全性、説明責任、最終判断の所在などを含め、技術より先に整理しておきたい視点をお伝えしました。

滋賀県立大津商業高等学校|教員向けAIリテラシー研修
実施日:2026年3月23日 | 対象:教職員
教育現場で生成AIを活用する際に必要となる基本的なAIリテラシー、AIが誤った情報を生成する仕組み、利用時のリスクや確認方法についてお伝えしました。
便利な機能の紹介だけではなく、教員自身がAIの特徴を理解し、安全に判断できることを目的とした研修です。

高島市社会福祉協議会|AI活用勉強会
実施日:2026年3月16日 | 対象:社会福祉協議会職員
「AI活用にかかる基礎リテラシーと実践活用術」をテーマに、職員の皆さまが実際に行っているAI活用を共有しながら、個人アカウントで利用する際のリスク、法人として活用するための枠組み、部署ごとの利用設計についてお伝えしました。
業務の棚卸しとAI活用を組み合わせ、次の世代へ引き継げる形に仕事を整える視点についても扱いました。

滋賀県内福祉専門職有志|仲間と学ぶAI活用概論
実施日:2026年1月13日 | 対象:福祉専門職
福祉現場に生成AIを取り入れる際の考え方を、福祉現場での実務経験を踏まえてお伝えしました。
AIの機能や効率化だけではなく、福祉現場の価値観、人の判断、現場で感じる不安を置き去りにせず、AIとどのように付き合うかを考える機会となりました。

滋賀県内 社会福祉協議会有志勉強会|「業務効率化×生成AI」
実施日:2026年1月8日 | 対象:社会福祉協議会有志の皆さま
「業務効率化×生成AI」をテーマに、今すぐ業務を楽にするAIと、時間をかけて育てていくAIの違いについてお話ししました。入職1年目の職員の方から「過去の職員さんの知識をAIで引き出せたら心強い」という声もあり、効率化だけでなく、安心して働き続けるためのAI活用について考える機会となりました。
福祉現場では個人情報を扱うからこそ、セキュアな環境づくりとルールの整備を並行して進めることの大切さも共有しました。
ハナサクAIの研修の特徴
現場の状況に合わせて内容を設計します
参加者のAI経験、職種、業務内容、組織の利用環境を事前に確認し、研修内容を調整します。
AI初心者にも分かりやすくお伝えします
専門用語や機能説明だけに偏らず、実演や具体的な業務例を交えながら進めます。
安全性と実務活用を分けずに扱います
AIの便利な使い方と、個人情報・機密情報・確認責任等の注意点をセットでお伝えします。
研修で終わらず、組織導入・実務定着まで支援できます
研修後に、組織として利用環境やルールを整えたい場合や、部署ごとの実務活用へ進みたい場合は、法人向け生成AI導入伴走で継続支援できます。
ご相談から研修実施まで
- お問い合わせ
- 対象者・目的・現在の課題をヒアリング
- 研修テーマ・内容・実施形式のご提案
- 研修・講演の実施
- 必要に応じて振り返り・次の取り組みをご相談
研修時間、参加人数、オンライン・対面、扱うテーマ等は、ご相談内容に応じて調整します。
生成AI研修・講演についてご相談ください
- 職員向けに、生成AIの基礎と安全な使い方を学ぶ機会をつくりたい
- 管理職として、組織導入前に必要な考え方を整理したい
- 福祉現場の実務に近い活用事例を知りたい
- 生成AIを使った情報整理やナレッジ活用を学びたい
- 研修後の試行導入や定着支援についても相談したい
といった段階からご相談いただけます。
研修で終わらず、組織導入・実務定着まで支援できます
利用環境、生成AI利用ルール、職員研修、部署別の実務活用、定着・評価まで継続して進めたい法人・団体の方は、法人向け生成AI導入伴走ページをご覧ください。
