人と組織の判断を支える、生成AI活用アドバイザー
ハナサクAIは、福祉現場で20年以上、人の暮らしと組織の判断に向き合ってきた経験をもとに、生成AIの導入・活用を支援しています。
AIを単なる時短ツールとしてではなく、現場の迷いや判断を整理し、人が安心して使える「思考の補助線」として活かすことを大切にしています。
社会福祉協議会、福祉職能団体、教育機関、地域の学習会などで、生成AIセミナー・職員研修・個別レッスンを実施。
個人情報や倫理面への不安にも配慮しながら、「難しそう」から「自分にも使えそう」へ変わる実践的な学びを届けています。
【経歴・専門分野】
現場経験に基づく、安心・実践型のAI導入支援
福祉分野で20年以上、相談支援・行政・地域福祉に携わり、介護・障がい・地域福祉の実践から災害支援・組織マネジメントまで幅広く経験しました。
2026年1月~3月に、京都社会福祉士会様をはじめ、滋賀県内社会福祉協議会様、社会福祉関係有志様に講演会、学習会を開催しました。

2026/03 京都社会福祉士会総会記念講演より

2026/03 高島市社会福祉協議会職員研修会より
2025年3月、福祉現場の課題解決という想いを胸に独立。2025年4月より公式LINE登録者の皆様に向けて累計13回、のべ100名の皆様に「人にやさしいAI」をコンセプトにした体験型ワークを開催しました。


2025/09 『スライドポン!出し 実践ワークショップ』より
AIの操作方法や思考法を分かりやすく伝えることで、AI導入の第一歩をサポート。
これまで延べ230名の方へAIセミナーのデモンストレーションおよび学習会を実施し、ご好評をいただいています。
※セミナーの様子や参加者の声は【主な実績】のアンケート結果をご参照ください。
【福祉分野での実績】
- 介護老人保健施設では現場の最前線で利用者支援に従事しました。
- 行政(障害福祉課・介護保険課 計7年)では制度運用、相談対応、関係機関との連携調整に携わりました。公的機関に求められる慎重な情報管理や説明責任への理解は、現在の安全なAI活用支援の土台になっています。
- 相談支援事業所では、4年半にわたり個別支援に従事し、本人・家族・関係機関との調整を通じて、支援現場における判断の難しさと専門性を深めました。
- 社会福祉協議会では、地域福祉課に7年半勤務し、課長としてチーム運営、地域支援、住民参加型のワークショップ設計、業務改善に取り組みました。
【主な実績】
【生成AIセミナー】登壇・講師歴
・第1回ChatGPTセミナーデモンストレーション(R7.5.3~5.5)
・第2回ChatGPTセミナーデモンストレーション(R7.5.14)
・NotebookLMセミナーデモンストレーション(R7.6.17 6.18 6.21)
・第4回『話すだけで企画書が完成]』デモンストレーション (R7.10.21 10.26)
・滋賀県内 社会福祉協議会有志勉強会で「業務効率化×生成AI」 についてお話ししました (R8.01.7)
・『仲間と学ぶAI活用概論』講師としてお話しする機会をいただきました (R8.01.13)
・高島市社会福祉協議会でAI活用勉強会を実施しました(R8.3.16)
・滋賀県立大津商業高校で教員向けAIリテラシー研修を実施しました(R8.3.23)
・京都社会福祉士会で講演|生成AIと福祉現場の「判断設計」とは(R8.3.29)
【実際の参加者の変化】
「難しいと思っていたAIが、身近なパートナーに感じられました」A・Sさん (30代女性・福祉専門職)
難しい用語や複雑な操作は一切なく、それでも理想のアウトプットに出会えるAIの使い方を知ることができ、とても有意義でした。
「学会資料づくりにすぐ役立ちました」T・Kさん(50代女性・社会福祉法人管理職)
講座後すぐにNotebookLMを活用し、学会発表の情報整理から報告書作成までを一気に完了。驚くほど短時間で仕上がり、本当に助かりました。
「SNS投稿の負担が3分の1に」M・Rさん(50代男性・会社管理職)
AIが定型文にオリジナリティをプラスしたSNS投稿を一瞬で生成。投稿準備が驚くほど早くなり、「これをもっと早く使えばよかった!」と実感しました。
「定型作業が驚くほど効率化」I・Mさん(40代男性・会社管理職)
会社でさっそくチャットボットを作成し、ルーティン作業の自動化に成功。部署内の仲間からも大変喜ばれました。
「企画書が講座の時間内に仕上がりました!」H・Fさん (60代女性・個人事業主)
魔法のプロンプトのおかげで、これまで躊躇していたテーマの企画書があっという間に完成しました。
実務で即活用できるテクニックばかりで、大変役立ちました。
【福祉分野】登壇・講師歴
引用)国立人口問題研究所 厚生政策セミナー(2021年)パネリスト登壇
-
- 地域住民向け見守り支え合いワークショップ(累計30回以上)
- 厚生政策セミナー(2021年)パネリスト登壇
- 滋賀県医療ソーシャルワーカー協会シンポジウム(2024年)
- 滋賀県社会福祉学会 実践報告(2025年)
- 災害ボランティアセンター運営・ボランティア従事(7か所・計17日以上)
2017年:九州北部豪雨
2018年:西日本豪雨・大阪北部地震
2019年:東日本台風(令和元年東日本台風・台風19号)
2024年:能登半島地震
各地の災害支援に従事しました。
【得意分野・強み】
【AI導入・活用支援】 「AIは難しそう」と感じる現場にこそ、その価値を届けます。「人が安心して使える」ことを第一に、会議資料や議事録作成などの業務を効率化。Googleの最新AIGeminiをはじめ、多様なツールの中から最適な活用法をご提案します。
【業務棚卸・AI導入支援】
福祉現場での管理職経験をもとに、AI導入に向けた業務棚卸し、業務整理、活用領域の検討をサポートします。
現場の業務を可視化し、「AIで効率化できる業務」「人による確認や判断が必要な業務」「組織としてルール整備が必要な業務」を整理することで、安全で実践的なAI活用につなげます。
単なるツール導入ではなく、現場の業務フローや判断の流れに合わせて、無理なく使えるAI活用の形を一緒に検討します。
【現在の活動とビジョン】
ハナサクAIでは、福祉現場での20年以上の実務経験と、管理職としての組織マネジメント経験を土台に、生成AIの導入・活用支援を行っています。
生成AIは、資料作成、議事録作成、情報整理、研修準備、問い合わせ対応など、多くの業務を効率化する可能性を持っています。
一方で、福祉・医療・介護・教育など、人の暮らしに関わる現場では、個人情報の取り扱い、倫理的配慮、説明責任、最終判断の所在を明確にすることが欠かせません。
そのため、ハナサクAIでは、単にAIツールの操作方法を伝えるだけではなく、組織として安心して使うための考え方や、現場に合わせた活用ルール、業務への取り入れ方を重視しています。
目指しているのは、AIによって人の判断を置き換えることではありません。
AIを活用することで、情報整理や下準備にかかる負担を軽くし、人が本来向き合うべき判断、対話、支援、育成に時間を使える状態をつくることです。
現場の方が「AIは難しい」「使うのが不安」と感じるところから出発し、安心して試し、実務で活かせるところまで伴走する。
その積み重ねによって、組織の中に無理なくAI活用が根づいていくことを目指しています。
ハナサクAIの原点や、活動に込めた想いはこちらにまとめています。
▶ わたしのストーリー:AIに答えを預けず、自分の判断を取り戻す
