
八木明恵
生成AI活用アドバイザー
社会福祉士
福祉専門職歴20年以上
人と組織の判断材料を整える、生成AI活用アドバイザー

2026/03 滋賀県内福祉専門職有志による『仲間と学ぶAI活用概論』
福祉現場での20年以上の実務経験と管理職経験を土台に、生成AIを仕事や組織の中で無理なく活用するための支援を行っています。
AIの操作方法を教えるだけではなく、現在の業務や課題を整理し、AIに任せる部分と人が確認・判断する部分を分けながら、現場で使い続けられる仕組みへ落とし込むことを大切にしています。
現在は、AI初心者への研修・個別支援に加え、社会福祉協議会や福祉法人などへの生成AI導入伴走も行っています。
現場経験に基づく、安全性と実務活用を両立するAI導入支援
生成AIは、文章や資料の作成、情報整理、アイデアの具体化など、日々の業務を支えるさまざまな可能性を持っています。適切に活用することで、情報整理や下準備にかかる負担を軽くし、人が本来向き合うべき判断、対話、支援、育成に時間を使いやすくなります。
一方で、福祉・医療・介護・教育など、人の暮らしに関わる現場では、個人情報の取り扱い、倫理的配慮、説明責任、最終判断の所在を明確にすることが欠かせません。
そのため、ハナサクAIでは、AIツールの操作方法だけをお伝えするのではなく、組織として安全に使うための考え方、現場に合わせた活用ルールの整備、業務への取り入れ方までを含めて支援しています。
目指しているのは、AIによって人の判断を置き換えることではありません。AIを活用して情報や考えを整理し、最終的には人が確認し、判断できる状態をつくることです。
個人情報や倫理面への不安にも配慮しながら、「難しそう」から「自分たちにも使えそう」へ変わる、実践的な導入支援を行っています。


2025/09 『スライドポン!出し 実践ワークショップ』より
生成AI支援の主な実績
これまで延べ360名以上に、生成AIの安全な使い方と実践活用をお伝えしています(2026.09.08現在)
AIの操作方法や思考法を分かりやすく伝えることで、AI導入の第一歩をサポートしています。

2026/09 滋賀県老人福祉施設協議会職種別研修より

2026/08 滋賀県児童成人福祉施設協議会事務職情報交換会より

2026/03 京都社会福祉士会総会記念講演より

2026/03 高島市社会福祉協議会職員研修会より
京都社会福祉士会様をはじめ、滋賀県内の社会福祉協議会様、福祉施設協議会、権利擁護機関、福祉関係有志の勉強会、教育機関、地域の学習会等にて、生成AIの安全な使い方、文章作成、業務効率化、NotebookLM活用、オリジナルAIの構築などをテーマに、実践型の学習会・講演会を実施してきました。
参加者の方からは、
「AIが身近なパートナーに感じられた」
「資料作成にすぐ役立った」
「SNS投稿や定型作業の負担が軽くなった」
「自分の仕事にも使えそうだと感じた」
といった声をいただいています。
また、2026年度より、滋賀県内の社会福祉法人への継続的な生成AI導入伴走を行っています。
法人名や内部情報に配慮しながら、実際の支援経験をもとに、他の組織にも応用できる生成AI導入の方法を整理しています。
主な生成AIセミナー・研修実績
- 滋賀県老人福祉施設協議会
- 滋賀県児童成人福祉施設協議会
- 京都社会福祉士会
- 滋賀県立大津商業高等学校
- 高島市社会福祉協議会
これまでのAI講座・個別支援等に参加された方の声
ここでは、これまでのAI講座・デモンストレーション・個別支援等に参加された方の声をご紹介しています。
「難しいと思っていたAIが、身近なパートナーに感じられました」A・Sさん (30代女性・福祉専門職)
難しい用語や複雑な操作は一切なく、それでも理想のアウトプットに出会えるAIの使い方を知ることができ、とても有意義でした。
「学会資料づくりにすぐ役立ちました」T・Kさん(50代女性・社会福祉法人管理職)
講座後すぐにNotebookLMを活用し、学会発表の情報整理から報告書作成までを一気に完了。驚くほど短時間で仕上がり、本当に助かりました。
「SNS投稿の負担が3分の1に」M・Rさん(50代男性・会社管理職)
AIが定型文にオリジナリティをプラスしたSNS投稿を一瞬で生成。投稿準備が驚くほど早くなり、「これをもっと早く使えばよかった!」と実感しました。
「定型作業が驚くほど効率化」I・Mさん(40代男性・会社管理職)
会社でさっそくチャットボットを作成し、ルーティン作業の自動化に成功。部署内の仲間からも大変喜ばれました。
「企画書が講座の時間内に仕上がりました!」H・Fさん (60代女性・個人事業主)
魔法のプロンプトのおかげで、これまで躊躇していたテーマの企画書があっという間に完成しました。
実務で即活用できるテクニックばかりで、大変役立ちました。
得意分野・強み

2026/03 教育現場でのAI活用とリスク|滋賀県内公立高校での研修会
1. 福祉・介護・教育現場に合わせたAI導入支援
「AIは難しそう」「個人情報が心配」「現場でどう使えばよいかわからない」と感じる組織に対して、安全で実践的なAI活用の第一歩を支援します。
単なるツール紹介ではなく、現場の業務内容、職員の不安、組織のルール、情報管理の必要性を踏まえながら、無理なく使える形を一緒に考えます。
2. 業務の俯瞰とAI活用領域の整理
福祉現場での管理職経験をもとに、AI導入に向けて業務を俯瞰し、業務整理、活用領域の検討をサポートします。
各部署の現場にヒアリングをして、業務を可視化し、
- AIで効率化できる業務
- 人による確認や判断が必要な業務
- 組織としてルール整備が必要な業務
を整理することで、安全で実践的なAI活用につなげます。
単なるツール導入ではなく、現場の業務フローや判断の流れに合わせて、無理なく使えるAI活用の形を一緒に検討します。
3. 生成AIを使った情報整理・ナレッジ活用
Google GeminiやGeminiNotebookを活用し、組織内の資料、研修記録、議事録、業務メモ、判断の記録などを、後から活用できる形に整理する支援を行っています。
属人的になりやすい経験や判断を、AIと一緒に整理し、組織の共有資産として活かしていくことを重視しています。
4. 生成AIを使った文章作成・研修資料作成・企画支援
会議資料、研修案内、講座構成、報告書、SNS投稿、企画書など、現場で必要になる文章作成を、AIを使って効率化する支援を行っています。
ただ早く作るだけではなく、伝えたい相手に届く言葉へ整えること、現場の文脈や温度感を損なわないことを大切にしています。
福祉分野での主な実績
引用)国立人口問題研究所 厚生政策セミナー(2021年)パネリスト登壇
※以下は、生成AI事業の土台となる福祉分野での実績です。
- 地域住民向け見守り支え合いワークショップ
累計30回以上実施 - 国立社会保障・人口問題研究所 厚生政策セミナー
2021年 パネリスト登壇 - 滋賀県医療ソーシャルワーカー協会シンポジウム
2024年 登壇 - 滋賀県社会福祉学会
2025年 実践報告 - 災害ボランティアセンター運営・災害ボランティア従事
7か所・計17日以上
災害支援では、以下の災害に関わりました。
- 2017年 九州北部豪雨
- 2018年 西日本豪雨
- 2018年 大阪北部地震
- 2019年 令和元年東日本台風
- 2024年 能登半島地震
福祉現場・行政・社会福祉協議会・災害支援の経験を通じて、制度と現場、個人支援と地域支援、組織運営と住民参加の両面に関わってきました。
この経験が、現在の「人と組織が判断するための材料を整える生成AI活用支援」の土台になっています。
現在の活動とビジョン
ハナサクAIでは、福祉現場での20年以上の実務経験と、管理職としての組織マネジメント経験を土台に、生成AIの導入・活用支援を行っています。
生成AIは、仕事を速くするだけの道具ではありません。
情報を整理し、考えを言葉にし、判断の前提を見える化し、人がよりよい対話や支援に向かうための補助線にもなります。
特に福祉・介護・教育などの現場では、正解が一つではない場面が多くあります。
そのような現場だからこそ、AIに答えを預けるのではなく、AIを使いながら、人が自分の判断を取り戻し、チームで共有し、組織として安全に活用していくことが必要だと考えています。
現場の方が「AIは難しい」「使うのが不安」と感じるところから出発し、自分たちで確認しながら無理なく試し、実務で活かせるところまで伴走する。
その積み重ねによって、組織の中に無理なくAI活用が根づいていくことを目指しています。
ハナサクAIの原点や、活動に込めた想いはこちらにまとめています。
▶ わたしのストーリー:AIに答えを預けず、自分の判断を取り戻す
Udemy講師としての活動
Udemy講師としても活動しています。
生成AIの仕事活用をテーマに、管理職の思考整理や、NotebookLM・Geminiを使ったナレッジ活用などの講座を公開しています。
▶ Udemy講師プロフィール・公開講座を見る
ハナサクAIの3つの支援
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