Udemy講師プロフィール|八木明恵

人の考えや経験を、
AIで今と未来に活かせる形へ

こんにちは。
Udemy講師の八木明恵です。

福祉分野で約20年間、相談援助、地域福祉、職員育成、管理職などの仕事に携わってきました。

現在は、その経験を活かしながら、生成AI研修、法人向けの生成AI導入伴走、個人向けのパーソナルレッスンなどを行っています。

Udemyでは現在、生成AIの仕事活用をテーマにした2つの講座を公開しています。

私が大切にしているのは、AIに人の考えや判断を任せることではありません。
AIを使いながらも、自分の経験や言葉、判断基準を大切にできること。
そして、人や組織が持っている知識を、これからも活用できる形に整えることです。

・Udemy講座 2作品公開

・福祉分野 約20年

・法人向け生成AI導入伴走を実施

公開中のUdemy講座を見る

Udemyで、2つの生成AI講座を公開しています

第1作では、ChatGPTを使って、管理職やリーダーが日々の仕事、思考、人間関係を整理する方法を扱っています。

第2作では、個人が仕事の中で培ってきた経験や判断基準を、組織や次の世代が活用できる知識へ整える方法を扱っています。

どちらも、AIの機能や操作を覚えることだけを目的とした講座ではありません。
実際の仕事の中で、どこにAIを使い、どこは人が考え、判断するのか。

AI初心者の方にも、自分の仕事に置き換えながら学んでいただけるよう、具体的な事例や実演を交えてお伝えしています。

福祉分野での経験をもとにしていますが、講座内容は福祉職だけに限定していません。
一般企業の管理職やリーダー、教員、専門職、個人事業主など、さまざまな仕事や活動に置き換えて学んでいただけます。

公開中のUdemy講座

ChatGPT仕事効率化|忙しい管理職・プレイングマネージャーのための「抱え込まない」AI活用術|思考整理×人間関係

仕事や判断を、一人で抱え込まない。

ChatGPT仕事効率化|忙しい管理職・プレイングマネージャーのための「抱え込まない」AI活用術|思考整理×人間関係

管理職やリーダーの仕事には、正解が一つではない場面が数多くあります。

部下への伝え方に迷ったり、考えることが多すぎて頭の中が整理できなかったり、誰にも相談できないまま判断を抱えてしまったりすることもあります。

この講座では、ChatGPTを単なる文章作成ツールとしてではなく、仕事や考えを整理するための相談相手として活用します。

業務を効率化するだけではなく、伝えにくい内容の言語化思考整理人間関係などにも活かしながら、AIに任せきらず、自分の判断を保って使う方法をお伝えしています。

このような方におすすめです

  • 仕事や判断を一人で抱え込みやすい管理職、リーダーの方
  • ChatGPTを使い始めたものの、仕事での使い道が分からない方
  • 議事録、報告書、メールなどの作成負担を減らしたい方
  • 部下や上司への伝え方に悩むことがある方
  • AIに考えてもらうのではなく、自分の思考整理に活用したい方
  • 業種を問わず、仕事に生成AIを活かしたい方

第1作をUdemyで見る


NotebookLM×Gemini実践|属人化したナレッジを組織の共通資産に変えるAI活用術

個人の経験を、組織の未来を支える資産へ。

NotebookLM×Gemini実践|属人化したナレッジを組織の共通資産に変えるAI活用術

ベテラン職員が日々の仕事の中で培ってきた判断基準や工夫は、本人にとっては当たり前でも、組織にとっては大切な財産です。

ところが、業務の手順は資料やマニュアルとして残っていても、
「なぜ、この場面ではそう判断するのか」
「例外が起きたとき、何に気をつけるのか」
「過去の経験から、どのような工夫をするようになったのか」
といった知識は、十分に言葉になっていないことがあります。

この講座では、そうした言葉になりにくい経験を丁寧に引き出し、NotebookLMやGeminiを使って、人材育成や引き継ぎに活用できる形へ整える方法をお伝えしています。

経験を保存することだけが目的ではありません。
一人のベテランが培ってきた経験や判断基準の価値に気づき、次の人を育て、組織の未来を支える知識として活用していくための第一歩を学ぶ講座です。

このような方におすすめです

  • ベテラン職員の退職や異動に備えたい方
  • 業務が特定の人に依存していることに課題を感じている方
  • 新人教育や引き継ぎの負担を見直したい管理職、担当者の方
  • 組織内の経験や判断基準を、今後も活用できる形で残したい方
  • NotebookLMやGeminiを、単なる便利ツールで終わらせたくない方
  • 個人の授業記録、活動記録、専門的な経験などを整理して活かしたい方
  • 人材不足の中でも、人を育てる組織の力を高めたい方

第2作をUdemyで見る

受講者の声

「講師が自身の経験に基づいて講義を進めている点がとても良かったです。最初にこの講座の目的を明確に示していただいたことで、業務の場面におけるAIの活用方法を具体的に理解することができました。講師の実体験に裏打ちされた説明は説得力があり、安心して学ぶことができました。」

「ChatGPTで仕事の悩み相談などをよくするのですが、もっと体系的に効率よくchatGPTを使用したいと思い、この講座を受講しました。実演も多く、心地よいペースで講座を進められていて聞きやすかったです!AIを味方にして心に余裕を持ち活用していきたいです。」

「自分の仕事をマニュアル化するのに必要な知識が多かったです。ついつい自分主観で作りがちですが、作業を誰にでもできるようにするのに目から鱗の情報もあり、「なるほど」と理解できました。職場の業務整理に役立てていきたいと思います。」

講師プロフィール

八木 明恵

Udemy講師

生成AI研修講師

生成AI導入伴走支援

個人向けAIパーソナルレッスン

福祉分野で約20年間、相談援助、地域福祉、管理職、職員育成などの仕事に携わってきました。

福祉の現場では、マニュアルだけでは対応できない場面が数多くあります。
相手の言葉だけでなく、生活背景、これまでの経緯、周囲との関係なども踏まえながら、その時々に必要な対応を考える必要があります。

管理職になってからは、職員の育成、業務管理、人間関係、組織内の調整など、簡単には答えが出ない課題にも向き合ってきました。

その中で感じてきたのは、管理職や専門職ほど、自分一人で考え、判断し、抱え込みやすいということです。

生成AIとの出会いによって、頭の中にある考えを言葉にしたり、複雑な状況を整理したり、次の行動を考えたりするための新しい方法が生まれました。

現在は、福祉法人や社会福祉協議会などを中心に、法人への生成AI導入伴走を行っています。

法人支援では、AIツールの操作だけでなく、組織としての活用方針、安全に利用するためのルール、個人情報や機密情報の扱い、職員研修、部署ごとの活用支援、導入後の運用などを、組織の方々と一緒に整えています。

また、個人向けには、その方の仕事、経験、目的に合わせたパーソナルレッスンや、NotebookLM、Geminiなどを使った専用AI環境の構築支援を行っています。

Udemy講座で大切にしていること

1.AIに任せきらない

AIの回答を、そのまま正しい答えとして受け取るのではなく、人が確認し、考え、最終的に判断することを大切にしています。

2.人の経験と言葉を活かす

一般的な正解だけではなく、その人や組織が大切にしてきた経験、言葉、判断基準を活かせるAI活用を目指します。

3.現場で使えるところまで伝える

機能の紹介だけで終わらず、実際の仕事のどの場面で、どのように使うのかまで具体的にお伝えします。

4.初心者にも分かる言葉で伝える

難しいIT用語をできるだけ避け、画面や事例を見ながら、自分でも試せる説明を心がけています。

5.小さく始めて、使いながら整える

最初から完璧な仕組みを作るのではなく、今できることから始め、実際に使いながら改善していく方法を大切にしています。

Udemy講座の先にあるもの

Udemy講座でお伝えしている内容を、法人や個人の状況に合わせて実践するための伴走支援も行っています。

1.法人・団体向け生成AI研修

生成AIの基本、安全な使い方、業務での具体的な活用方法などを、組織の課題や参加者の状況に合わせてお伝えします。

2.生成AI導入伴走

生成AIを導入したい法人や団体に対し、活用方針、利用ルール、安全管理、職員研修、部署別支援、導入後の運用まで継続的に支援します。

3.個人向けパーソナルレッスン

その方が実際に使っているパソコンやスマートフォンを使いながら、仕事や活動に合ったAI活用方法を一緒に整えます。

4.専用AI・ナレッジ環境の構築支援

NotebookLM、Geminiなどを活用し、個人の経験、授業記録、活動記録、業務資料などを、今後も活用できる形へ整理する支援を行います。

まとめ

生成AIは、仕事を速くするためだけのものではありません。

一人では整理しきれなかった考えを言葉にしたり、自分の経験を振り返ったり、これまで個人の中にあった知識を次の人へつなげたりすることにも使えます。

人が持っている経験、言葉、価値観、判断基準を大切にしながら、それらを活かすためにAIを使う。

私は、そのような生成AIの活用方法を、Udemy講座、法人研修、導入伴走、個人レッスンを通じてお伝えしています。