自分の仕事に合ったGoogle AI活用実践講座
Gemini・GeminiNotebookなどを使いながら、自分の仕事にAIをどう活かすかを実践的に学ぶ少人数講座
AIを学んでみたけれど、
「結局、自分の仕事のどこで使えばいいのか分からない」
「便利そうだけれど、実務への落とし込みが難しい」
と感じていませんか。
「自分の仕事に合ったGoogle AI活用実践講座」は、Googleの生成AIを実際に操作しながら、自分の仕事に合ったAI活用方法を見つけ、日々の業務に取り入れていくことを目的とした少人数制の実践講座です。
AIの機能をたくさん覚えることが目的ではありません。
安全に使うための基本から始め、文章作成、資料づくり、情報整理、思考整理、ナレッジ活用などを体験しながら、
「自分の場合、AIをどこで・どのように使うと役立つのか」
を一緒に考えていきます。
現在の募集状況
現在開催中の講座は、募集を終了しています。
年度の上半期、下半期に1回程度開催しています。
GoogleAIの最新の内容を織り交ぜて構成する完全オリジナル講座です。
次回開催については、内容・開催時期を検討中です。
募集が決まりましたら、このページでご案内します。
このような方におすすめです
- Geminiを使い始めたけれど、仕事への活かし方が分からない
- ChatGPTやGeminiを使っているが、その場その場の利用で終わっている
- AI初心者なので、基本操作からゆっくり学びたい
- 一人で動画を見るだけではなく、実際に操作しながら覚えたい
- 文章作成や資料作成を少し楽にしたい
- NotebookLMなどを使った情報整理に興味がある
- AIを仕事に使いたいが、個人情報や安全面が気になる
- 自分の仕事に合うAI活用方法を整理したい
この講座で大切にしていること
AIを「知る」だけで終わらせない
生成AIにはたくさんの機能があります。
しかし、機能を知っていることと、自分の仕事で使えることは別です。
この講座では、
知る → 実際に操作する → 自分の仕事で試す → 振り返る
という流れを大切にしています。
安全性と実務活用を一緒に学ぶ
AIを仕事で使うときには、便利さだけでなく、
- 個人情報
- 機密情報
- AIが誤った内容を生成する可能性
- AIの回答を人がどのように確認するか
といった点も理解しておく必要があります。
そのため、操作方法だけではなく、**「何をAIに任せ、どこを人が確認・判断するのか」**という考え方も一緒に扱います。
自分の仕事に合う方法を考える
同じAIでも、役立つ使い方は人によって違います。
文章を書くことが多い人、資料を読むことが多い人、企画を考える人、情報を整理する人など、それぞれの仕事に合わせて活用方法を考えます。
講座の最後には、学んだ内容を振り返りながら、自分の仕事への落とし込みを行います。
講座で扱う主なテーマ
講座内容は、開催時点のGoogle AIの機能や参加者の状況に合わせて調整する場合があります。
特定の機能を覚えることだけを目的とせず、今後AIの仕様が変わっても応用できる考え方を大切にします。
1.AIを安全に使い始める
Geminiなどの生成AIを使うための基本から始めます。
- AIとの会話の基本
- プロンプトの考え方
- プライバシー・安全設定
- AIへ入力する情報についての考え方
- AIの回答を確認する方法
- 無料プラン・有料プラン等の基本的な違い
目指す状態:
AIに過度な不安を感じることなく、基本的な注意点を理解したうえで使い始められる。
2.仕事の文章や資料を整える
自分が持っているメモや箇条書き、長い資料などを、相手に伝わる形へ整える方法を学びます。
例えば、
- メール・案内文
- 報告文
- 会議メモ
- 長い資料の要約
- 企画や資料の構成
- スライドのたたき台
などを扱います。
目指す状態:
ゼロから文章を書くのではなく、自分が持っている素材をAIと一緒に実務で使える形へ整えられる。
3.繰り返し使えるAIの型をつくる
毎回同じ説明をAIへ入力するのではなく、自分がよく行う仕事に合わせて、再利用できるAI活用の型を考えます。
開催時点で利用できる機能に応じて、GemやSkillsなどの専用AI機能やプロンプトの仕組みを使う場合があります。
目指す状態:
よく行う仕事について、自分が繰り返し使えるAI活用方法を1つ以上持つ。
4.資料や情報を整理し、必要な情報を取り出す
NotebookLMなどを使って、自分が持っている資料をもとに情報整理する方法を学びます。
例えば、
- 規程
- マニュアル
- 研修資料
- 業務メモ
- PDF資料
- 自分で蓄積した知識
などをもとに、必要な情報を探したり整理したりする方法を体験します。
目指す状態:
資料を「保管して終わり」にせず、必要なときに活用できる情報として扱えるようになる。
5.情報収集・画像・音声・企画にAIを活かす
AIは文章作成だけではありません。
開催時点で利用できる機能を使いながら、
- 情報収集
- Deep Research等による調査
- 画像生成
- 音声入力
- 思考整理
- 企画書や図解資料のたたき台づくり
などを体験します。
目指す状態:
「調べる」「考える」「形にする」という一連の仕事にAIを活かせるようになる。
6.自分の仕事への落とし込み
最後に、講座で学んだ内容を自分の仕事へどう活かすかを整理します。
- 自分が困っている仕事は何か
- AIを使えるところはどこか
- AIに任せない方がよいところはどこか
- どのAI・方法を使うとよいか
- 明日から何を試すか
を一緒に整理します。
目指す状態:
学んだ機能を知識で終わらせず、自分の仕事の中で実際に試す一歩を決める。
講座の特徴
少人数で進めます
一方的に説明を聞くだけではなく、実際に操作する時間を取りながら進めます。
少人数制のため、つまずいたところを確認しながら学べることを大切にしています。
AI初心者の方にも分かりやすく
「パソコンが得意ではない」「AIをほとんど使ったことがない」という方にも参加していただけるよう、基本操作から丁寧に進めます。
Googleの生成AIを中心に実践します
Gemini、GeminiNotebookなど、その時点で利用できるGoogleの生成AIを中心に使用します。
ただし、AIサービスの仕様・名称・機能は変更されることがあります。講座では、機能そのものだけでなく、他のAIにも応用できる考え方を大切にします。
実際の仕事への活用を重視します
「便利だった」で終わらず、自分の仕事で使えるところを一緒に探します。
これまでの開催について
これまで、AI初心者の方を中心に、Google GeminiやGeminiNotebookなどを実際に操作しながら学ぶ少人数講座を実施してきました。
参加者それぞれの仕事やAI経験が異なるため、操作方法だけでなく、
- 自分の場合は何に使えるのか
- どこまでAIに任せてよいのか
- AIを使った後に何を確認する必要があるのか
を一緒に考えながら進めています。
講師について
八木 明恵(やぎ あきえ)
生成AI活用アドバイザー/社会福祉士
福祉現場で20年以上、相談支援・地域福祉・組織マネジメント等に携わってきました。
現在は、AI初心者への講座・個別支援に加え、社会福祉協議会や福祉法人などへの生成AI導入伴走、職員研修等を行っています。
AIの操作方法を伝えるだけではなく、その人や組織が「どこでAIを使い、どこを人が確認・判断するのか」を整理し、現場で使い続けられる状態をつくることを大切にしています。
[プロフィールを詳しく見る]
https://welfare-navigator.net/profile2/
現在の募集について
現在開催中のGoogle AI活用実践講座は、募集を終了しています。
次回開催の内容・時期は現在検討中です。
募集が決まりましたら、このページでご案内します。
次回募集のお知らせを受け取りたい方へ
次回募集が決まった際のご案内については、ハナサクAIのホームページ・公式LINE等でお知らせします。
[公式LINEはこちら]
[お問い合わせはこちら]
より個別に、自分専用のAI活用方法をつくりたい方へ
講座形式ではなく、自分の仕事や課題に合わせてAI活用の設計・実装・改善を個別に進めたい方には、3か月間のマンツーマン個別伴走もご用意しています。
[マンツーマンプレミアムを見る]
https://welfare-navigator.net/personallesson/

