プロフィール

八木 明恵

八木 明恵(やぎ あきえ)

HP

Facebook
X
note

滋賀県大津市 生成AI講師

社会福祉士

生成AI活用アドバイザー

福祉専門職歴20年/元社会福祉協議会 地域福祉課長

目次

【活動ビジョン】

AI × マネジメント × 現場改善で
“人が辞めていかない職場”をつくるお手伝いを。

「AIは難しそう…」と感じるあなたへ。パソコン苦手でも大丈夫!日本語で入力するだけでAIで生活・仕事がラクに!

福祉の現場一本20年の経験を経て独立した私は、パソコンも特に得意だったわけではありません。
管理職になってから、現場と両立するなかで限界を感じ、「業務効率化しないと、自分が回らない…!」
そんな切実な思いから、2022年11月にChatGPTと出会い、AIの世界へ。
現場の困りごとを何とかしたいという想いから、日々の業務に取り入れてきた実践者です。

“AIを使いこなす”よりも、「困ったときに一緒に考えてくれるパートナー」としてAIを使うという視点で、誰でも取り入れられる方法をお伝えしています。
福祉という専門領域に限らず、中小企業・地域団体の「人材育成」「業務の効率化」「伝える力の向上」に貢献したいと考え、活動の場を広げています。

これからは、単なる効率化だけでなく、
「生成AIと共に生きる」という体感を、未来にどうつなげていくか。そんな動きをしていきたいと思っています。

【経歴・専門分野】

福祉分野で20年以上、相談支援・行政・地域福祉に携わり、介護・障がい・地域福祉の実践から災害支援・組織マネジメントまで幅広く経験しました。

  • 介護老人保健施設では現場の最前線で利用者支援に従事しました。
  • 行政(障害福祉課・介護保険課 計7年)では制度運用と現場支援および連携の橋渡し役を担いました。
  • 相談支援事業所(4年半)では個別支援の専門性を深めました。
  • 社会福祉協議会(地域福祉課・課長 計7年半)課長として1on1ミーティング導入による人材育成・チーム支援に取り組み、組織改善・マネジメントを実践してきました。

【主な実績】

  • 登壇・講師歴
    • 地域住民向け見守り支え合いワークショップ(累計30回以上)
    • 厚生政策セミナー(2021年)パネリスト登壇
    • 滋賀県医療ソーシャルワーカー協会シンポジウム(2024年)
    • 滋賀県社会福祉学会 実践報告(2025年)
  • 災害ボランティアセンター運営・ボランティア従事(7か所・計17日以上)
    九州北部豪雨・西日本豪雨・能登半島地震・大阪北部地震・東日本台風等
    危機管理下でのチーム運営と多機関連携を実践しました。

【得意分野・強み】

  • 1on1ミーティングによる人材育成・離職防止では、管理職として実際に組織の離職率改善を実現した実績があります。
  • 現場職員と伴走する生成AI(ChatGPTをはじめ多様な生成AIツール)活用支援は、高度な技術的専門性よりも「人が安心して使える」ことを重視したアプローチが特徴です。
  • 会議資料・議事録・報告書など業務ドキュメントの効率化
  • 組織マネジメント/チームづくり/職場の空気改善については、複雑な利害関係の中でも合意形成を図る実践的なスキルを持っています。
  • 「難しそう」を「やってみたい!」に変えるワークショップ設計では、多様な参加者を巻き込んできた経験から、参加者の心理的安全性を確保しながら学習効果を最大化する手法を確立しています。

【現在の活動とビジョン】

2025年4月より、福祉現場の課題解決に向けたマネジメント研修・スーパービジョンを提供する講師として独立しました。
管理職層向けに、『人が辞めていかない組織づくり~1on1ミーティングで「あなたを大事にしてる」が伝わる職場~』を軸とした、実践型の研修を展開しています。

また、管理職時代に培った「不可能を可能にする」マインドを基盤に、生成AIを活用した業務効率化や、研修・ワークショップの設計支援にも注力しています。
ChatGPTを活用した資料作成や議事録、クレーム対応文など、「時間がかかる・ストレスになる」業務の改善に取り組み、現場の生産性向上と属人化の解消を支援しています。

「人にやさしい職場こそが、持続可能で強い組織をつくる」という信念のもと、
マネジメント・AI・現場改善の3つを融合させ、
「人が定着し、成果が上がる仕組みづくり」を支援していくことを目指しています。

目次